渋谷スクランブル交差点の変わる服装トレンド|この1年で感じた違い
月2回、同じ時間に同じ場所で観察
渋谷スクランブル交差点の北東角、スターバックスの前に立って、ファッションの変化を記録しています。毎月2回、同じ曜日の同じ時間帯(午後3〜4時)に1時間の観察を続けて1年。
顕著な変化
1. ミニバッグから大容量バッグへの移行
去年は、ショルダーバッグやミニボディバッグが流行していました。しかし今年は、A4サイズ以上のトートバッグやリュックが増えています。推測される理由は、テレワークの日数増加に伴い、外出時も書類や物品を携帯する人が増えたこと。
2. 素足からレッグウェアへ
昨夏は素足×サンダルが主流。今年の初夏は、薄手のレッグウェア(オーバーニー、ニーハイソックス)を組み合わせるスタイルが目立ちます。おそらくUVケアの意識が高まったことが背景にあると思われます。
3. モノトーン色彩の減少
セージグリーン、テラコッタ、くすみベージュといった、あたたかみのある色選びが増加。世代別では、30代以上で特にこの傾向が強い。
年代別の変化率
- 10代:新トレンド採用率 60%
- 20代:同 45%
- 30代以上:同 30%
ファッション雑誌よりも、SNS(特にTikTok、Instagram)の影響が強まっているのが実感です。
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